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AGA 男性型脱毛症

AGA 男性型脱毛症

 
AGAとは?
AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
AGAを発症すると、ヘアサイクル(毛の生え変わり)が乱れ、毛の成長期が短くなり、成長しきっていない毛が休止期や退行期となってしまうことで、毛が細いまま抜けてしまいます。思春期以降に発症し、徐々に進行していきます。
初期症状としては額の生え際や頭頂部の毛髪が細く短くなり、次第に額の生え際が後退したり頭頂部の毛髪がなくなってきます
 
 
AGAの原因
AGAはヘアサイクルの乱れによって起こりますが、ヘアサイクルが乱れる原因の1つに男性ホルモンの影響があげられます。
男性ホルモンの一種「テストステロン」が還元酵素である5αリダクターゼと結合することで「ジヒドロテストステロン(DHT)」へと変化することで生じる脱毛症状です。DHTは髪の毛一本一本に設定されているヘアサイクルを乱し、抜け毛を促進していきます。
その他にも、偏った食生活や睡眠・運動不足、ストレスなどの生活習慣も悪影響を及ぼすとされています。

 

男性型脱毛(AGA)とヘアサイクル

 

〔監修〕杏林大学医学部皮膚科学教室教授大山学先生
Meiji Seikaファルマ株式会社ご提供

 
AGAの治療
AGAの治療には主にプロペシア、フィナステリド(プロペシアジェネリック)、ザガーロ、デュタステリド(ザガーロジェネリック)などがありますが、
当院ではより効果の高いザガーロ、デュタステリド(ザガーロジェネリック)の処方を行っております。
 
ザガーロ(内服薬)
ザガーロは髪の毛の成長を阻害する酵素、5α還元酵素の1型と2型を両方とも阻害する薬です。そのため、プロペシアよりも強いDHT(抜け毛の原因物質)の抑制効果を発揮します。発毛効果はプロペシアの1.6倍、毛髪の太さは1.45倍になったというデータも出ています。効果を判定するためには半年以上服用が必要となります。
ザガーロを服用した場合、起こりうる副作用としては、
・勃起不全・性欲の減退・精液量の減少
・乳房の肥大
・肝機能障害
などがあります。
上記の副作用はいずれも発現する確率はまれですが、服用後身体に異状を感じたらすぐに来院し医師に相談してください
また、年に一度程度肝機能の検査が必要です。もし、すでに肝機能の項目がある健康診断を受けている方は、その結果をクリニックに持参してください。
その場合、クリニックでの検査は不要です。
1か月分 11000円(税込)
 
デュタステリド(内服薬)
ザガーロの後発医薬品になります。ザガーロと作用機序は同様になります。
1か月分 5500円(税込)
 
AGAでお悩みの皆様にご継続していただけるよう後発品は価格を抑えてご案内しております。
ぜひお気軽にご相談ください。
 
 
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