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肺炎球菌(大人)

高齢者の肺炎球菌ワクチンについて

肺炎球菌ワクチンは、高齢者の肺炎の原因となる病原体の中で最も頻度の高い肺炎球菌による肺炎を予防するワクチンです。 肺炎球菌には80種類以上の型がありますが、そのうち成人の肺炎の原因となることが多い23種類の型に対して有効なワクチンを日本では使用しています。 このワクチンは、肺炎の発症を完全に予防できるものではありませんが、日本で流行している肺炎球菌による肺炎の約80%に対応できるといわれており、少なくとも重症化を防ぎ、入院や死に至るリスクを減らすことができます。(すべての肺炎を予防できるわけではありません。) また、肺炎球菌が引き起こす呼吸器感染症の他、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などの予防効果もあります。

肺炎球菌ワクチンの効果と副反応

肺炎球菌ワクチンは、1回の接種で5年以上効果が持続するといわれています。 副反応については、インフルエンザワクチンと同様に安全性は高く重篤な副反応は極めてまれです。 よく見られる副反応には、注射部位のかゆみ、疼痛、発赤、腫脹、軽い発熱、関節痛、筋肉痛などがあります。 接種時期は、一年中いつでもできますが、日本では予防接種法の規定でインフルエンザなどのワクチン接種から一週間以上あける必要があります。

費用

7,700円(税込み)

さいたま市公費対象の方は4,600円

対象の方など詳しくは下記よりご確認お願い致します。

https://www.city.saitama.jp/002/001/014/006/002/p037333.html

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