ピコトーニング
ピコトーニング:届かなかった「蓄積メラニン」を粉砕し、内側から澄み渡る素肌へ
「コンシーラーで隠しきれない肝斑がある」「顔全体がどんよりくすんで、疲れて見える」「これまでのレーザー治療では効果を実感できなかった」
そんなお悩みの原因は、肌の奥に居座り続ける停滞したメラニンかもしれません。最新のピコレーザーを用いたピコトーニングは、従来の治療概念を覆す圧倒的な粒子粉砕力で、あなたの肌に輝きを取り戻します。
ピコトーニングが肝斑・くすみに有効な理由
従来のレーザー(Qスイッチレーザーなど)が「熱」でメラニンを焼く治療だったのに対し、ピコトーニングは「衝撃波」でアプローチします。
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「岩」を「砂」にする圧倒的な粉砕力
従来のレーザーがメラニンを「岩」から「小石」にするレベルだとすれば、ピコトーニングは一気に微細な粉塵(こな)の状態まで粉砕します。細かくなったメラニンは体内の代謝機能で排出されやすくなるため、これまで停滞していたくすみも効率よくクリアに導きます。
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肝斑を刺激しない「超短パルス照射」
肝斑は非常にデリケートで、強い熱刺激を与えると逆に濃くなってしまう性質があります。ピコレーザーは「ピコ秒(1兆分の1秒)」という極限まで短い時間で照射するため、肌への熱ダメージを最小限に抑制。炎症を起こさせず、メラニンだけをピンポイントに狙い撃ちできるため、肝斑治療において革命的と言われています。
施術のメリット
忙しい方でも続けられる「素肌磨き」
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 痛み | パチパチと弾けるような感覚。麻酔なしでも受けられる低刺激です。 |
| ダウンタイム | ほとんどありません。施術直後からメイクが可能で、周囲に気づかれず治療できます。 |
| 肌質改善 | メラニン除去だけでなく、肌のターンオーバーも整い、回数を重ねるごとにハリと透明感が増していきます。 |
ピコトーニングはこんな方におすすめ
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頬のモヤモヤした肝斑を根本からケアしたい
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顔全体のくすみ・色ムラをなくしてトーンアップしたい
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毛穴の開きやキメの乱れも同時に改善したい
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痛みが苦手で、ダウンタイムのない治療を求めている
施術ペース・推奨回数
ピコトーニングは、回数を重ねるごとに少しずつメラニンを排出し、肌のトーンを底上げしていく治療です。
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推奨回数:8回〜10回 (5回目あたりから「肌が明るくなった」「化粧ノリが良くなった」と実感される方が多いです)
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推奨ペース:2週間〜4週間に1回 (効率よくメラニンを排出させるため、初期段階では定期的なケアをおすすめしています)
料金表
※価格はすべて税込み表示です
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 初診料(診察) | 3,300円 |
ピコトーニングの施術料金
| 部位 | 価格 |
|---|---|
| 両頬 | 6,050円 |
| 全顔 | 8,800円 |
| +200ショット追加 | 1,100円 |
キャンペーン情報
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キャンペーン実施中(終了時期未定)
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初回・2回目は10%OFF
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紹介割引あり:ご友人・ご家族の紹介で10%OFF
※他割引との併用不可
ピコトーニングの効果を高める併用メニュー
内服薬・外用薬セット(トラネキサム酸・ビタミンC等)
なぜ、レーザー治療に「飲み薬」が必要なのですか?
肝斑やくすみの治療において、内服薬は「レーザーの効果を支える土台」です。
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「外からの粉砕」と「内からのブロック」 ピコトーニングは、今あるメラニンを「外から」粉々に砕く役割。対して内服薬(トラネキサム酸など)は、メラニンを作る指令そのものを「内から」ブロックする役割を担います。
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炎症を抑え、再発を防ぐ 肝斑は非常にデリケートで、少しの刺激でもメラニンが作られやすい状態です。お薬を飲むことで肌の内部の炎症を鎮め、「せっかくレーザーで薄くしたのに、また濃くなる」というリバウンドのリスクを最小限に抑えます。
「砕く(ピコ)」+「作らせない(内服)」のダブルアプローチが、肝斑治療のスタンダードです。
エレクトロポレーション(導入治療)
「粉砕×浸透」で、一段上の透明感へ。 ピコトーニング後の肌は、美容成分を吸収しやすい絶好のタイミング。特殊な電気パルスで肌に微細な通り道を作り、トラネキサム酸やビタミンCを、イオン導入の約20倍の浸透力で肌の奥まで届けます。施術後の火照りを鎮静しながら、粉砕されたメラニンの排出をサポートし、もっちりと吸い付くような白玉肌へ導きます。
プラズマシャワー
「粉砕した後の肌に、美白成分をダイレクト注入」
ピコトーニングでメラニンを粉々にした直後の肌へ、プラズマを照射します。
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TDDS(経皮ドラッグデリバリーシステム) プラズマの力で皮膚の細胞接着分子を一時的に切り離し、肌に「美容成分専用の通り道」を無数に作ります。これにより、その後に塗布する薬剤の浸透率が劇的に高まります。
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「粉砕×流し込み」の相乗効果 トーニングで砕かれたメラニンの隙間に、強力な美白薬剤(トラネキサム酸など)を流し込むことで、くすみの排出を助け、内側から発光するような透明感を呼び覚まします。
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肌表面の殺菌・整肌 レーザー後の肌を清潔に整え、ニキビや肌荒れを防ぐ効果もあるため、肝斑ケアをしながら「肌のなめらかさ」も手に入れたい方に最適です。
ピコトーニングに関するよくあるご質問
(Q&A)
Q. 1回で肝斑は消えますか?
A. 肝斑は刺激に敏感なため、マイルドな出力で回数を重ねて少しずつ薄くしていくのが最も安全で確実な方法です。
Q. 施術後に気をつけることはありますか?
A. メラニンを粉砕した後の肌は、非常に紫外線を吸収しやすくなっています。日焼け止めなどのUVケアと、しっかりとした保湿を心がけてください。摩擦(こすり洗いなど)も肝斑悪化の原因となるため、優しくケアしてください。
Q. 従来のレーザー(Qスイッチ等)で白斑になったことがありますが、受けられますか?
A. ピコトーニングは熱ダメージが非常に少ないため、白斑のリスクは低減されていますが、過去の経過を拝見した上で慎重に判断いたします。まずはカウンセリングにて肌状態をご相談ください。
Q. 痛みはどのくらいですか?
A. 「パチパチとゴムで弾かれるような感覚」と表現される方が多いです。熱感はほとんどなく、痛みに弱い方でも麻酔なしでお受けいただける程度ですのでご安心ください。
医師からのメッセージ
「熱で焼く」から「衝撃波で砕く」時代へ。
肝斑やくすみの治療で最も大切なのは、肌に余計な刺激を与えず、原因となるメラニンだけを確実に処理することです。
最新のピコトーニングは、従来の「熱」による治療とは異なり、圧倒的な「衝撃波」でメラニンを微細な粉塵状まで粉々に砕きます。細かく砕かれたメラニンは体内の代謝でスムーズに排出されるため、これまで動かなかった頑固なくすみにも劇的な変化をもたらします。
私は、この「粉砕力」に「内服による防御」と「エレクトロポレーションやプラズマによる浸透」を組み合わせた三段構えの治療を推奨しています。「外から砕き、内から抑え、深部へ届ける。」この論理的なアプローチこそが、再発を防ぎ、最短で理想の透明感を手に入れる唯一の道だと確信しています。
諦める前に、ぜひ当院へご相談ください。あなたの肌本来の輝きを、私たちが引き出します。
